会社情報
ご挨拶
代表社員
川上 裕貴Yuki Kawakami
クロスポイント税理士法人 代表社員 川上です。近年のAI研究では、「税理士は10年以内に消滅する職業」と指摘されています。しかし、私たちは「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIを活用して新たな価値を生み出す」税理士法人を目指しています。
未来の税理士業界のパイオニア
日本最多の飲食店税務顧問数を持つ私たちは、顧客の均質化によりデータクレンジングを容易にし、一括処理をすることで業務効率化・低価格化を実現してきた実績があります。その結果、顧客に対しては適時な経営情報の提供、低価格で安定した高品質なサービスを実現し、スタッフに対してはより付加価値の高い作業に専念し、成長できる場を提供してきた実績があります。AIやデータサイエンスが当たり前になる未来の税理士業をいち早く体現し、研究し続けております。
税務がスモールビジネスの開業の障壁であってはならない
私たちは、AIとデータサイエンスの力で、税務サービスをより低価格でスピード感のあるものにし、飲食店に限らずすべての小規模事業者の税務面での障壁をなくしたいと考えています。そして、お客様の事業の成長を支え、豊かな社会の実現に貢献したいと思っています。
未来を創造する仲間と共に
システム投資を積極的に行う税理士が日本に多くない結果、「システムに強い税理士法人」として名前を挙げていただけることも増えてきましたが、個人的な肌感としてはまだ99%の伸びしろがあります。AIやデータサイエンスを活用した新しい税理士像を追求し、常に挑戦し続ける意欲のある人材を募集しています。私たちと共に、未来を創造しましょう。
事務所概要
- 名称
- クロスポイント税理士法人
- 設立
- 2017年 クロスポイント税理士事務所の開業 / 2023年 法人化
- 代表者
- 川上 裕貴 、 山﨑 結女子
- 業務内容
- 税務業務
- 提携企業
- リディッシュ株式会社
- 連絡先
- TEL:03-6721-0048
- 所在地
- 〒106-0031 東京都港区西麻布1-12-5 SW六本木通りビル3F
- 従業員数
- 従業員数73名(2024年3月現在業務委託含む)
主要メンバー
税理士・公認会計士などのプロフェッショナルが多数在籍。
税理士
川上 裕貴
Yuki Kawakami
慶應義塾大学卒業後、監査法人・事業会社を経て独立。多くのスモールビジネスやスタートアップ、個人事業主のバックオフィス支援と業務効率化に従事。ITを駆使した税務業務の将来性を感じクロスポイント税理士法人設立。
税理士
中村 謙一
Kenichi Nakamura
産業能率大学を経て、税理士として27年にわたり経理・税務の実務に従事。クロスポイント税理士法人の代表社員として、管理会計に基づく資金繰りの改善を強みとし、事業者の経営を支援している。
公認会計士・税理士
中村悦也
Etsuya Nakamura
大学卒業後、公認会計士・税理士として15年にわたり会計・税務の実務に従事。大手監査法人での会計監査を経験した後、飲食業に特化した税理士法人に参画。公認会計士・税理士・調理師の資格を活かし、事業者の実情に寄り添いながら、事業の発展をサポートしている。
記帳スタッフ 現場責任者
大島 理恵
Rie Oshima
会計事務所での実務経験を経て、現在はリモートスタッフ組織全体の運営・育成を担当。スタッフ一人ひとりが安心して成長できる環境づくりに加え、AIを活用した業務改善にも取り組んでいる。
シニアアドバイザー
松隈 剛
Takeshi Matsukuma
慶應義塾大学卒業後、公認会計士の資格を取得。トーマツ監査法人で公開監査に従事し、その後、PwCでM&Aを担当。スパークスグループにてファンドマネージャーとして活躍。2010年にスクウェアキャピタルを設立し、2015年にリディッシュ株式会社を創業。提携税理士法人であるクロスポイント税理士法人にシニアアドバイザーとしてジョイン。
テクノロジーの徹底活用
作業効率化
Technology × 01
PwC Japanとの共同開発による決算書作成BPOサービスのソリューション。決算書作成のために必要なラインでの資料収集からリモートワーカーへの自動タスク配分、管理、月次レポートの配信までを自動化
Technology × 02
テクノロジーへの取組が認められ、リワードプログラムとしてAmazonドライバー向けにサービス提供。
Technology × 03
Googleのノーコードツールを活用して、各種の管理システムを構築。
付加価値向上
Technology × 04
PwC Japanとの共同開発による、生成AIを活用した付加価値情報提供ソリューションを開発。
Technology × 05
会計ソフトとして、freeeを利用。freeeの5つ星アドバイザーとしての評価を獲得。また中小事業者へのサービス提供の取り組みでfreeeと協業
ナレッジマネジメント
Technology × 06
コミュニケーションツールとして、Slackを使用。内外関係者とのコミュニケーションをタイムリーに実施するとともに、slackの機能を活用し、各種申請などワークフローを効率化。
Technology × 07
ドキュメント管理およびナレッジマネジメントにはNotionを使用、Notion AIを積極的に活用して各種問い合わせQ業務の効率化を実現。